ArduinoのUSBシリアルのファームウェアをdfu-programmerで書き換えた後で元に戻したい時

例えば、下のような用途に使うために、ArduinoのUSBシリアルのファームウェアを書き換えてしまった後、元に戻す作業メモです。

Arduino Uno を USB-MIDIデバイス化

■今回の作業環境

・ホストマシン:iMac (macOS High Sierra 10.13.3)

・ボード:Arduino Uno R3

・Arduino IDE: 1.8.5

 

■ファームウェアを元に戻す時は、Arduino.appの中にあるhexファイルを使うと簡単です。

Arduino.app/Contents/Java/hardware/arduino/avr/firmwares/atmegaxxu2/arduino-usbserial のディレクトリに数種類のボードに応じたファームウェアがあるので、対象ボード用のファイルを使います。

今回はArduino Uno R3でしたので、Arduino-usbserial-atmega16u2-Uno-Rev3.hexを使います。

これでファームウェアが元に戻っているはずですので、再起動してスケッチの書き込みを試して問題なければ完了です。

 

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